ロシア国産車の新時代到来か、ラーダの新型車『イスクラ』生産開始

アフトワズがラーダブランドの新型車『イスクラ』の量産を開始
アフトワズがラーダブランドの新型車『イスクラ』の量産を開始全 3 枚

ロシアの自動車大手アフトワズは、ラーダブランドの新型車『イスクラ』の量産を開始した。同社にとって記念すべき創業55周年の日に合わせた生産開始となった。

新型車は3つのボディタイプ(セダン、ユニバーサル、ユニバーサルクロス)が用意され、エンジンは1.6リットル90hpと106hpの2種類、トランスミッションは5速MT、6速MT、ATの3種類が設定されている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. このエキゾーストパイプは!? 発表直前アウディ『RS6』、4.0リットルV8から驚異の725馬力
  2. ソニー・ホンダ、SUV風の新型プロトタイプを初公開、『AFEELA 1』日本の納車は2027年前半に…CES 2026
  3. メルセデスベンツ『GLC』新型、ドルビーアトモス対応サウンドシステム実演へ…CES 2026
  4. 【BYD シーライオン6 新型試乗】この性能、装備で400万円。今年のDセグPHEV SUV市場は一波乱ありそう…中村孝仁
  5. ピロアッパーの効果が想像以上だった…操縦性が変わる理由と落とし穴~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る