中国限定で53台のみ、特別デザインのBMW『M4 エディション・ニュルブルクリンク』発表…上海モーターショー2025

M4 エディション・ニュルブルクリンク(上海モーターショー2025)
M4 エディション・ニュルブルクリンク(上海モーターショー2025)全 5 枚

BMWは、23日に開幕した「上海モーターショー2025」で『M4 エディション・ニュルブルクリンク』をワールドプレミアした。

中国限定53台の『M4 エディション・ニュルブルクリンク』

この特別モデルは、BMWとニュルブルクリンクサーキットとの25年以上にわたる協力関係を記念して製作されたもの。BMWの高性能部門であるMブランドの53周年を祝して、中国のみで53台の限定生産となる。車体には、ニュルブルクリンクサーキットにちなんだデザイン要素が随所に取り入れられている。

M4 エディション・ニュルブルクリンク(上海モーターショー2025)M4 エディション・ニュルブルクリンク(上海モーターショー2025)

外装には、サーキットの愛称「グリーンヘル」を想起させるBMWインディビジュアルのフローズン・ディープグリーンメタリックを採用。また、ヘッドレストには赤色のニュルブルクリンク・ノルドシュライフェのロゴが刺繍され、ラジエーターグリルのフレームも同じ赤色で縁取られている。

ドアシルには「nürburgring 1/53」の文字が刻まれ、限定モデルであることを示している。

M4 エディション・ニュルブルクリンク(上海モーターショー2025)M4 エディション・ニュルブルクリンク(上海モーターショー2025)

ベースとなっているのは『M4コンペティション M xDrive』で、エンジンにはMツインパワーターボ技術を搭載した直列6気筒エンジンが採用され、390kW/530hpの出力を発揮する。これにより、0-100km/h加速は3.5秒(「1フットロールアウト」方式では3.2秒)を実現している。

高い動力性能に加え、ニュルブルクリンク・ノルドシュライフェでのテストを経て、サーキット走行にも適した走行性能を備えている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  2. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
  3. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  4. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  5. 小型三輪電動モビリティ『e-NEO』、全国でアフターサービス強化…マエカワ・アプティと提携
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
ランキングをもっと見る