飲酒運転防止を強化、東海理化が社用車管理システム「Bqey」出展へ…DX総合EXPO 2025春 大阪

車両の予約や運行記録管理、日常点検をアプリで入力、クラウドで管理
車両の予約や運行記録管理、日常点検をアプリで入力、クラウドで管理全 2 枚

東海理化は、5月21日から23日までの3日間、インテックス大阪で開催される「DX総合EXPO 2025春 大阪」に出展し、社用車管理の課題を解決するシステム「Bqey(ビーキー)」を展示する。

【画像全2枚】

Bqeyは、社用車管理を一元化するシステムで、管理業務のDX化やコンプライアンス強化に貢献する。アルコールチェック義務化に対応するため、多くの企業が紙やExcelで管理を始めたが、実施や記録の管理に負担を感じている。Bqeyを活用することで、測定結果の自動入力や記録のクラウド保存による省力化、写真撮影機能によるなりすまし防止が可能となる。

また、アルコールチェック未実施や基準値を超えるアルコールが検知された場合に車両の起動を制御する「アルコール・インターロック」機能が追加され、飲酒運転防止を強化する。

展示では、社用車利用時の業務フローや安全運転管理者の管理ポイントをわかりやすく確認できる。スマートフォンやPCの画面も操作可能で、来場者に実際の使用感を体験してもらうことを目指している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  4. ヤマハ発動機、子会社YMPCを2027年1月に吸収合併へ
  5. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  5. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
ランキングをもっと見る