スタンレー電気と三菱電機モビリティ、次世代車両用ランプシステム事業で合弁設立へ

スタンレー電気(イメージ)
スタンレー電気(イメージ)全 1 枚

スタンレー電気と三菱電機モビリティは、次世代車両用ランプシステム事業に関する合弁会社の設立について正式に合意した。新会社は2025年度上期の稼働開始を予定している。

この合弁会社は、四輪・二輪車を対象とした車載用ランプシステムを構成する電子・制御部品事業を展開する。スタンレー電気の車載用ランプを通じた安全安心に寄与する光学制御システム技術と、三菱電機モビリティの先進制御システム技術のシナジーを最大限に発揮することを目指している。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  2. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  3. 人気のコンパクトミニバン、トヨタ『シエンタ』に次期型の情報…土曜ニュースランキング
  4. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  5. 【DS N°4 新型試乗】“夢見心地”な気分をたっぷりと味わわせてくれる…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る