スタンレー電気と三菱電機モビリティ、次世代車両用ランプシステム事業で合弁設立へ

スタンレー電気(イメージ)
スタンレー電気(イメージ)全 1 枚

スタンレー電気と三菱電機モビリティは、次世代車両用ランプシステム事業に関する合弁会社の設立について正式に合意した。新会社は2025年度上期の稼働開始を予定している。

この合弁会社は、四輪・二輪車を対象とした車載用ランプシステムを構成する電子・制御部品事業を展開する。スタンレー電気の車載用ランプを通じた安全安心に寄与する光学制御システム技術と、三菱電機モビリティの先進制御システム技術のシナジーを最大限に発揮することを目指している。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  2. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  3. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  4. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  5. ヤマハ待望の“公道も走れるオフ車”登場にSNS沸く!「めっちゃ欲しい!」「この勢いで250も」コメント続々
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る