「これもう飛ぶやつじゃん」2000馬力超、世界最強のエンジン車『ヴェノムF5』にSNS驚愕

ヘネシー・ヴェノムF5 エボリューション
ヘネシー・ヴェノムF5 エボリューション全 5 枚

アメリカのハイパーカーメーカー、ヘネシー・スペシャル・ビークルズが、新たなフラッグシップ『ヴェノムF5エボリューション』を発表した。従来モデル『ヴェノムF5』を凌駕する性能と空力性能、快適性を備え、世界最強の内燃エンジンを搭載した究極のロードカーとして注目を集めている。SNSでは「これもう飛ぶやつじゃんw」「エンジンでここまで馬力あるのやばすぎる」など盛り上がっている。

世界最強のエンジンを搭載する「ヴェノムF5 エボリューション」

ヴェノムF5エボリューションは、性能・快適性・ハンドリングすべてを磨き上げた新型である。F1やインディカー分野の空力のプロと連携し、徹底した空力解析を実施。新設計のフロントスプリッターやダイブプレーン、タイヤウェイクデフレクターなどにより、ダウンフォースを飛躍的に強化した。

ヘネシー・ヴェノムF5 エボリューションヘネシー・ヴェノムF5 エボリューション

さらに、状況に応じて挙動を最適化するモード適応型サスペンションを採用し、日常走行からハードな走りまで高次元で両立。オプションで快適性を重視したツーリング仕様にも対応する柔軟さも持ち合わせている。

搭載されるのは、6.6リットルツインターボのV8「フューリー」エンジン。イルモア・エンジニアリングとの共同開発により、2031馬力、最大トルク1445lb-ft(1959Nm)を発揮するモンスターユニットへと進化した。燃料には環境負荷の低いシェルE85を採用し、サステナブルでありながら過激なパフォーマンスを実現。0-320km/h加速はわずか10.3秒で、直線性能のみならず、耐久性にも優れる設計となっている。まさにサーキットから公道まで、すべてを圧倒する存在である。

ヘネシー・ヴェノムF5 エボリューションヘネシー・ヴェノムF5 エボリューション

X(旧Twitter)では、「エンジンでここまで馬力あるのやばすぎるw」「世界最強の内燃機関車だな」「エンジン車でとうとう2000馬力超え」「これもう飛ぶやつじゃんw」「ゼロ戦が1100馬力とかだったから羽付ければ普通に飛びそう」「まるでジェット戦闘機?」と、その驚異的なスペックに驚きの声が上がっている。

また、「馬力よりも耐えれるボディの素材どうなってんの」「こんなスペックだと値段は5億越えだろうな」など、パワートレイン以外の性能や価格にも関心が寄せられていた。

《宗像達哉》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  2. 【メルセデスベンツ CLA 新型試乗】走りの醍醐味を持った、マルチに使えるパフォーマンスセダン…中村孝仁
  3. 日産は復活できるか? 『スカイライン』新型がいよいよ登場!…土曜ニュースランキング
  4. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  5. BYDの軽EV『ラッコ』に1週間乗って見えてきたこと---9月の試乗記ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る