「ソフト99」の車両管理クラウドに新機能、AI活用でアルコールチェックの精度向上

ソフト99の車両管理クラウド『どらあぷ for Biz』
ソフト99の車両管理クラウド『どらあぷ for Biz』全 3 枚

ソフト99コーポレーションは、企業の車両管理業務をサポートするクラウドサービス『どらあぷ for Biz』に新機能を追加したと発表した。

【画像全3枚】

アルコールチェック管理機能を向上させ、OCR機能にAIを活用することで認識精度を大幅に向上。また、車両リースや保険情報の一元管理機能を強化し、契約更新時期を自動通知する機能も追加した。

さらに、免許更新忘れを防止するアラート機能を導入し、無免許運転のリスクを軽減する。これにより、企業の車両管理者や安全運転管理者の負担を軽減し、円滑な車両管理業務をサポートする。

世界的なエネルギー需給のひっ迫や円安の影響で燃料費が高騰し、企業の事業活動において大きな問題となっている。さらに、アルコールチェックの義務化も相まって、企業の車両管理業務は年々担当者の負担が増加している。従業員による交通事故発生時には企業の信用失墜のリスクもあり、車両管理は経済的・社会的に重要な業務という。

『どらあぷ for Biz』は5月1日より有料サービスとして販売開始。価格は1アカウントあたり月額550円(税込)で、Google Chrome、Microsoft Edge、Safariなどのブラウザに対応している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. ダムド、ホンダ『N-VAN』用「トラックミラー」と「ルーフバイザー」を発表…純正超えの視野角とレトロデザインを両立
  3. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  4. アイシンはクルマをどこまで変えるのか? 次世代技術を豊頃試験場で一気乗りPR
  5. 「かっちょええ!!!」「あまりにも美しい」光岡の新型オープン2シーター『LA1』がSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
ランキングをもっと見る