FDJ2の公式ホイール!MID レーシング「R06」「TR50」「R26」「R07」「R25」が“戦う足元”として選ばれた理由

PR
MID RACING TR50 × HONDA シビックTYPE R
MID RACING TR50 × HONDA シビックTYPE R全 10 枚

MIDホイールで最もスポーティなラインナップを揃えるブランドが『MID Racing』(MID レーシング)だ。モータースポーツの世界で活躍が目立つMID レーシングのホイールは、2025年シーズンからドリフトのトップカテゴリであるFormula Drift Japan(FDJ)シリーズのFDJ2へのワンメイクホイール供給をスタートさせたのも大きな話題を攫った。機能とデザインを両立したその魅力に迫っていく。

ワンメイクホイールとしてFDJ2に採用!過酷なドリフトに耐える本格スペック

MID RACING R06 × TOYOTA GR86MID RACING R06 × TOYOTA GR86

MID レーシングは”レーシング”という名前の通り、どのホイールもスポーツ走行を前提とした高い機能性を備えたモデルばかり。今すぐサーキットに持ち込んでも十分期待に応えてくれるパフォーマンスの高いホイールであり、デザイン面でも愛車に履きこなすだけでスポーティに彩ってくれるラインナップが用意されている。

MID RACING R26 × TOYOTA GRカローラMID RACING R26 × TOYOTA GRカローラ

去る東京オートサロン2025にて、MID レーシングは2025年シーズンからFDJ2の公式ワンメイクホイールに選ばれ、FDJ2全参戦車両へのホイール供給スタートが発表された。FDJ2はトップカテゴリーとなるFDJに対するセカンドポジションにあり、FDJへのステップアップを目指して熾烈な戦いを繰り広げるホットなカテゴリーだ。

FDJ2に供給されることが決まっているのは、MID レーシング「R06」「TR50」「R26」「R07」「R25」の5モデル。シーズン最初に参加チームに6本供給され、その後のホイールの補充もスカラシップ価格で提供するという内容。2025年シーズンのFDJ2はMID レーシングの各モデルを履いたドリフトマシンが勢揃いし、各コースでしのぎを削ることになるのでこれまで以上に注目度も高くなるだろう。

MID RACING R07MID RACING R07

FDJ2の公式ワンメイクホイール採用が決定後、実はドライバーのニーズを受けて急ピッチでサイズ追加を行った。その1つが”10.5J”サイズの設定で、早くもR06 /TR50/R26の3種は10.5Jサイズの追加を完了した。ドリフトで使いやすいホイール幅のリクエストを受けて素早く動くところも、MIDホイールの対応力の高さを物語るエピソードと言える。

公式ワンメイクホイールの5モデルに選ばれたMID レーシングの5モデルは、特にドリフトシーン相応しいスペックを備えたモデルに仕立てられている。すでにMIDホイールのウェブサイトでは、FDJ2ワンメイクホイールの各モデルに対して、FDJ2のバッジを掲載して特別なホイールであることをわかりやすく表記しているのでチェックしてみると良いだろう。

性能に裏付けられた機能美、モータースポーツ由来のデザインとは

MID RACING R06MID RACING R06

公式ワンメイクホイールの5本のなかで、最新ホイールがMID レーシング「R06」だ。6本スポークのデザインから、伝統的なレーシングホイールの佇まいを持ったモデルだが、このモデルの魅力はバランスの良いフォルムにあるだろう。偶数(6本)のスポークを備えることから、センターキャップを通して対面するスポークが直行するスタイルがクリアでシャープなデザインを生み出していて、リムありのデザインでスポークはやや短めの設定にしているのも独特。

スポークはディスク面外周部に設けられたリング状のデザインに接合される力強い形状をしており、リムを確保したデザインを採用しているのも注目点だ。リムフランジにはエグリ処理を加えた立体的な造形を施しているのも特徴的なデザイン処理で、強度を必要としない部分は徹底して軽量化を施すというMIDホイールスポーツに底流する設計思想が貫かれた造形でもあるのだ。

センターサークル部の内部を見るとエグリ処理が施されているのが見えるが、これも強度に影響のない部分を極力削り落とすことで軽量化している証といえるだろう。

MID RACING R06 付属ステッカーセットMID RACING R06 付属ステッカーセット

さらに「R06」にはデザイン的な遊び心も満載で、それが付属のステッカーセットだ。スポークステッカーにはデザイン違いの3種、スポークエンド用の小型ステッカー(5種)も付属するなど、ステッカーのセレクトや貼る位置で自分仕様にセットアップすることができるのもR06の魅力の1つ。

MID RACING TR50MID RACING TR50

続いて残りの4種類を紹介していく。直線的な5本スポークがスポーティなMID レーシング「TR50」は、センターパートからリム側に向かってフラットな形状のスポークを持つ。シンプルなフォルムでスポーツホイールならではのオーラを放つモデルだ。

MID RACING R26MID RACING R26

MID レーシング「R26」2×6のツインスポークデザインを備えたホイールで、滑らかにラウンドするスポークがリムを掴むように接合する力強いデザインはパフォーマンスの高さを感じさせ、実際に剛性・強度の高さも同モデルの特徴となっている。

MID RACING R25MID RACING R25

MID レーシング「R25」はシャープな2×5スポークを備えたモデルで、応力分散に優れたスポークデザインを採用した点が最大の特徴であり、センターキャップから直に伸びるスポークはリムオーバーすることでスポークの伸びやかさも強調しながら大きくコンケイブするフォルムも魅力。

MID RACING R07MID RACING R07

ネーミング通り7本スポークを備えたMID レーシング「R07」は、ストレートなスポーク形状を持ちリム側では接合面を大きく広げる構造を持つのが独特。奇数スポークに加えて応力分散を考慮したデザインを取り入れたモデルになっている。

今シーズンのFDJ2で全マシンが装着するMID レーシング「R06」「TR50」「R26」「R07」「R25」。ドリフト競技の現場で輝くMID レーシングのホイールを用いることで、愛車のスポーティなイメージを大きくアップさせることができるだろう。モータースポーツ界で活躍するホイールは、スポーティ志向のユーザーに必見のモデルとなること間違いなしだ。

FDJ2公式ホイール『MID レーシング』の製品ページはこちら

《土田康弘》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  3. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  4. 【シボレー コルベット Z06 新型試乗】ノーマルとは別物、まさに「洗練の極み」…中村孝仁
  5. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る