日本ペイント、2025年度自動車向けコンセプトカラー「PATH」発表…AI共存の未来を提案

PATHイメージビジュアル
PATHイメージビジュアル全 5 枚

日本ペイントホールディングスのグループ会社、日本ペイント・オートモーティブコーティングスは5月21日、自動車市場向けの2025年度コンセプトカラー「PATH」を発表した。

同社は自動車メーカーのパートナーとして、時代のトレンドや市場の変化を読み解きながら独自の視点で意匠開発を行っている。ロジカルなトレンド分析と塗料設計技術を基に、まだ世の中に存在しない意匠を創造し、顧客に提案し採用されている。

今回のコンセプト「PATH」は、生成AIの進化により想像力が広がる一方で、情報の均一化や誤解といった課題もある現状を踏まえ、「自分自身やAIとの対話を通じて、考えることを楽しみながらオリジナリティある軌跡を描いていく」というメッセージを込めている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  2. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  3. 最新の取締機も網羅、セルスターから新型レーダー探知機「AR-926AW」が4月発売
  4. HKSが本気で筑波タイムアタック! GR86とシビックタイプRでまさかの結末が…
  5. ポテンザ新作「RE71RZ」「RE005」試乗! 先代と比べて“別物級”の進化を体感する
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る