レトロだけど新しい、BMWの新型エンデューロ『R12 G/S』が日本発売、245万1000円から

BMW R12 G/S
BMW R12 G/S全 16 枚

BMWモトラッドは、オフロード・ライディングを楽しむためのクラシック・エンデューロ、新型BMW『R 12 G/S』の注文受付を開始した。納車は8月以降を予定している。

【画像全16枚】

新型BMW R 12 G/Sは、伝説的なBMW『R 80 G/S』にインスパイアされたクラシックなエンデューロ・デザインを持ちながら、果敢なオフロード・ライディングに最適な人間工学を備えている。BMWモトラッドとオフロード・スポーツの成功事例は会社の歴史を通じて一貫して展開しており、高トルクのボクサー・エンジンとカルダン・シャフトの組み合わせは、数多くのシーンにおいてそのパフォーマンスと耐久性を実証している。

BMW R12 G/SBMW R12 G/S

新型R 12 G/Sに搭載される空冷/油冷のボクサー・エンジンは、101mmのボア、73mmのストローク、1170ccの排気量を持ち、7000rpmで80kW(109hp)を発揮し、6500rpmで最大トルク115Nmを生成する。左側に配置された高位置のリア・サイレンサーを備えた排気システムは、クラシックなエンデューロの要件を満たしている。

フレームはR 12ファミリーの一体型チューブ・ブリッジ・スチール・スペース・フレームを採用。最適なオフロード性能のために標準で21インチのフロントホイール、17インチのリアホイールを装備し、オプションのエンデューロ・パッケージ・プロでは18インチのリアホイールを選択できる。フロントホイールは完全に調整可能な倒立式テレスコピック・フォークによってガイドされ、45mmの直径と210mmのストロークを持っている。

BMW R12 G/SBMW R12 G/S

価格は、ライト・ホワイトが249万3000円、ナイト・ブラック・マットが245万1000円、サンドローバー・マットが267万4000円からとなっている(いずれも消費税込み)。

新型BMW R 12 G/Sは、パフォーマンスとデザインの両方において、ライダーに新たな体験を提供する。BMWモトラッドABS Pro、ダイナミック・トラクション・コントロールなどの安全装備も標準で搭載され、プレミアム品質のBMWモトラッド純正アクセサリーでカスタマイズも可能だ。

BMW R12 G/SBMW R12 G/S

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
  2. トヨタ車専用「USBカーチャージャー」発売、2ポート2台同時に急速充電
  3. ランボルギーニ『レヴエルト』、高性能な「SV」が8月14日デビュー…ホッケンハイムリンクで市販車最速ラップ
  4. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  5. 軽EV『ラッコ』、発売2週間で累計受注1000台突破…BYDの日本導入モデル最速ペース
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る