堂々デザインのミニバン『カーニバル』、デュアル12.3インチディスプレイやVIP装備満載に

キア『カーニバル』の2026年モデル(米国仕様)
キア『カーニバル』の2026年モデル(米国仕様)全 5 枚

ヒョンデ傘下のキアは、ミニバン『カーニバル』の2026年モデルを米国で発表した。2026年型カーニバルは最新テクノロジーと高級装備を備え、ベースグレードのLX FWDモデルは3万6990ドル(約528万円)からの設定となる。

豪華装備が満載のミニバン『カーニバル』

2026年型カーニバルの特徴は、デュアル12.3インチパノラマディスプレイや、加熱・換気機能と一触リラクゼーションモードを備えたVIPラウンジシートなどの先進的な快適装備だ。また、テールゲート、ハンズフリースライドドア、拡張されたUSB-Cポートにより、現代的な実用性と高級感を両立させている。

キア『カーニバル』の2026年モデル(米国仕様)キア『カーニバル』の2026年モデル(米国仕様)

内燃機関モデルとハイブリッドモデルの両方に、カーニバルのSUVライクな存在感をさらに高めるダークエディションスタイリングパッケージが用意されている。リアシートエンターテイメントシステムは、ダークエディションパッケージを備えたSXトリムとVIPラウンジシート付きのSXプレステージにのみ用意され、上位モデルのプレミアム感を高めている。

価格設定は、ベースモデルのカーニバルLX FWDが3万6990ドルから、最上位グレードのカーニバルHEV SXプレステージが5万3090ドルとなっている。

キア『カーニバル』の2026年モデル(米国仕様)キア『カーニバル』の2026年モデル(米国仕様)

装備面では、標準で12.3インチタッチスクリーン(ナビゲーション、ワイヤレスApple CarPlay、Android Auto対応)を搭載。上位グレードではデュアル12.3インチパノラマカーブドディスプレイ、Wi-Fiホットスポット、OTA(無線)アップデート機能、全3列に最大9つのUSB-Cポート、2つの115Vインバーター、ワイヤレス充電器などが用意されている。

安全装備も充実しており、歩行者・自転車・交差点検知機能付き前方衝突回避支援、死角衝突回避支援、クロストラフィック衝突回避支援、車線維持支援、車線追従支援、ドライバー・アテンション・アラートなどが標準装備されている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 新型ランドクルーザーFJはまず“音”から! 純正の見た目のまま高音質化するスピーカー交換
  4. キッザニア監修「Out of KidZania in かりや」、愛知県刈谷市で10月18日開催…パズルカー製作など26種の仕事体験
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る