メルセデスベンツの電動バス『eCitaro』、第4世代NMC4電池搭載へ

メルセデスベンツ『eCitaro』
メルセデスベンツ『eCitaro』全 1 枚

ダイムラーバスは、6月15日にドイツ・ハンブルクで開幕する「UITP Summit 2025」において、第4世代リチウムニッケルマンガンコバルト(NMC4)バッテリーを搭載したメルセデスベンツ『eCitaro(eシターロ)』を世界初公開する。

ダイムラーバスは、UITP Summit 2025で、都市交通の課題に対する最新ソリューションを発表する。今回の展示の中心となるのは、持続可能性、経済性、そして都市バス向け電気モビリティのデジタル化だ。

注目すべきは、2026年から導入予定の第4世代リチウムニッケルマンガンコバルト(NMC4)バッテリーを搭載したメルセデスベンツeシターロの世界初公開だ。このバッテリーは従来モデルよりもさらに高性能かつ耐久性に優れているという。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  2. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  3. 「衝撃を受けた」「安すぎるw」約96万円、日産の新型ミニバン『グラバイト』にSNSで反響! 日本でも販売を望む声
  4. ダッジ『チャージャー』、新カスタムオプション発表…マッスルデザイン際立つ
  5. ホンダ、V3エンジン車『V3R 900』や話題の新型『CB1000GT』など国内初公開、3大モーターサイクルショー出展概要を発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る