道路にターンシグナルを投影、小糸製作所が日本で初めて開発 トヨタ『カローラクロス』に搭載

小糸製作所が開発したシグナルロードプロジェクション搭載ヘッドランプ
小糸製作所が開発したシグナルロードプロジェクション搭載ヘッドランプ全 3 枚

小糸製作所は、トヨタ『カローラ クロス』改良新型に搭載される「シグナルロードプロジェクション搭載ヘッドランプ」を国内で初めて開発したと発表した。

シグナルロードプロジェクションは、ターンシグナルランプの点灯に合わせて路面にシェブロン(V字型のサイン)を投影・描画する技術。これにより歩行者や周辺車両のドライバーなどに、いち早く自車の存在や動きを知らせることができる。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  2. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  3. 『ジムニー』シリーズ専用「助手席オープントレイマット」が発売、置くだけ簡単・丸洗いも可
  4. トヨタ『カローラツーリング』次期型はどうなる? 5つの注目点
  5. 特定小型4輪「ELEGRAN」、新グレード「プレミアム」追加…跳ね上げ式ひじ掛け標準装備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る