アウディやクアルコム、「C-V2X」技術で料金収受の未来を変える…共同実証プロジェクト開始へ

インドラ、アウディ、クアルコムがセルラーV2X(C-V2X)技術を活用した次世代料金収受システムの共同プロジェクト開始
インドラ、アウディ、クアルコムがセルラーV2X(C-V2X)技術を活用した次世代料金収受システムの共同プロジェクト開始全 1 枚

英国の技術企業インドラ、アウディ・オブ・アメリカ、クアルコム・テクノロジーズは、セルラーV2X(C-V2X)技術を活用した次世代料金収受システムの共同プロジェクトを開始すると発表した。

この革新的な決済システムは、国際自動車技術者協会(SAE)のJ3217 C-V2X標準に基づいており、料金所での渋滞緩和、全米での決済標準化、ドライバー体験の向上を目指している。

現在、ドライバーは複数段階のモバイルアプリ、専用トランスポンダー、ナンバープレート認識システムなどを使って料金を支払う必要がある。新しいC-V2X決済システムでは、車載画面に正確な料金通知が表示され、全米でのトランスポンダー互換性問題が解消される。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 脅威の性能! メルセデスベンツ Sクラス 新型、発表前の最強AMG「S63」を捕捉
  2. フェラーリ『F40』『F50』にF1試作車2台を含む歴史的コレクション、英国で売却へ…推定価値42億円以上
  3. 3Dプリンターで金属部品を補修、実車走行試験に成功…プロメシアン
  4. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. 三井不動産、茨城県ひたちなか市に大規模物流施設を着工…2027年9月竣工予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る