アウディやクアルコム、「C-V2X」技術で料金収受の未来を変える…共同実証プロジェクト開始へ

インドラ、アウディ、クアルコムがセルラーV2X(C-V2X)技術を活用した次世代料金収受システムの共同プロジェクト開始
インドラ、アウディ、クアルコムがセルラーV2X(C-V2X)技術を活用した次世代料金収受システムの共同プロジェクト開始全 1 枚

英国の技術企業インドラ、アウディ・オブ・アメリカ、クアルコム・テクノロジーズは、セルラーV2X(C-V2X)技術を活用した次世代料金収受システムの共同プロジェクトを開始すると発表した。

この革新的な決済システムは、国際自動車技術者協会(SAE)のJ3217 C-V2X標準に基づいており、料金所での渋滞緩和、全米での決済標準化、ドライバー体験の向上を目指している。

現在、ドライバーは複数段階のモバイルアプリ、専用トランスポンダー、ナンバープレート認識システムなどを使って料金を支払う必要がある。新しいC-V2X決済システムでは、車載画面に正確な料金通知が表示され、全米でのトランスポンダー互換性問題が解消される。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  4. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  5. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る