手のひらサイズの「マッハ号」が光って走る!京商「FIRST MINI-Z マッハGoGoGo」発売

「京商エッグ」の手のひらサイズのトイラジ「FIRST MINI-Z マッハGoGoGo」
「京商エッグ」の手のひらサイズのトイラジ「FIRST MINI-Z マッハGoGoGo」全 10 枚

京商は、トイレーベルブランド「京商エッグ」より、手のひらサイズのトイラジ「FIRST MINI-Z マッハGoGoGo」を発売した。価格は8008円で、単3アルカリ電池4本を別途購入するだけですぐに楽しめる。

京商「FIRST MINI-Z マッハGoGoGo」を写真で見る

「マッハGoGoGo」は、タツノコプロが制作した自動車レースをテーマにしたアニメ作品。1967年から1968年にかけてフジテレビ系列で全52話が放送された。主人公の三船剛が特殊な機能を搭載したスーパーカー「マッハ号」を駆り、世界各地のレースで活躍する物語だ。海外では「Speed Racer」というタイトルで放送され、2008年にはハリウッドで実写映画化もされた。

「京商エッグ」の手のひらサイズのトイラジ「FIRST MINI-Z マッハGoGoGo」「京商エッグ」の手のひらサイズのトイラジ「FIRST MINI-Z マッハGoGoGo」

ミニッツシリーズは、京商が1999年に発売を開始した手のひらサイズの本格ラジオコントロールモデル。現在では全世界40カ国以上で楽しまれている。豊富なオプションパーツによるチューニングやカスタマイズが可能な点も人気の要因となっている。

今回発売された「FIRST MINI-Z マッハGoGoGo」は、誰でも気軽に家庭で楽しめるエントリーモデルとして開発された。マッハ号は白いボディに赤い「M」マークが特徴的なクラシックで流麗なフォルムを持ったスポーツカーだ。

製品の特徴として、まず新リアルドライブ機構を搭載している。前後左右フルファンクションにより、よりスムーズな走りを実現する。コントローラーのステアリングホイールを少し回せば車体は大回りし、たくさん回せば小回りする。同様にスロットルトリガーを少し引けば低速で、大きく引けば高速で走行でき、「操る楽しさ」が体感できる。

「京商エッグ」の手のひらサイズのトイラジ「FIRST MINI-Z マッハGoGoGo」「京商エッグ」の手のひらサイズのトイラジ「FIRST MINI-Z マッハGoGoGo」

また、2種類の速度モードを搭載している。時速7kmのトレーニングモード(Low)と時速10kmのレースモード(High)が、コントローラーのスイッチでワンタッチ切り替え可能だ。ゆっくり走らせたい時や操縦に慣れるための練習時はトレーニングモードがおすすめで、慣れてきたらレーシングモードに切り替えてハイスピード走行を楽しめる。

さらに、業界初となるストップウォッチ機能(99分99秒まで計測可能)を搭載したコントローラーが付属する。ミニパイロン6個も同梱されているため、家の中でコースを作ってのタイムアタックが可能だ。最大12台の同時走行が可能な2.4GHzの電波を採用しているため、レースも楽しめる。

製品仕様は、縮尺約1/28スケール、商品サイズがL181×H46×D71mm、本体重量約109g(単3アルカリ電池含まず)となっている。最高速度はトレーニングモード時7km/h、レーシングモード時10km/h、操作可能距離約30m、連続走行時間約60分(新品アルカリ電池使用時)。対象年齢は6歳以上となる。

キット内容は、ファーストミニッツ本体、ストップウォッチ付き2.4GHzコントローラー、ミニパイロン6個、トリム調整器、バッテリーホルダーが含まれる。走行までに必要なものは、本体用に単3アルカリ電池2本、送信機用に単3アルカリ電池2本(いずれも別売)だ。

「京商エッグ」の手のひらサイズのトイラジ「FIRST MINI-Z マッハGoGoGo」「京商エッグ」の手のひらサイズのトイラジ「FIRST MINI-Z マッハGoGoGo」

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【アウディ A6アバント 新型試乗】今の時代に貴重な、エレガントかつフォーマルユースにも応えるワゴンだ
  2. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  3. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  4. アルファロメオ、観音開きドアのクーペ『クオーレロッソ』を世界初公開…パリモーターショー2026
  5. 新型トヨタ『セリカ』、2.0ターボ+4WDで復活か…全貌に近づく
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る