米電気自動車メーカー「マレン」、商用EV「ボリンジャー」への出資比率を95%に拡大

新型EVトラックのボリンジャー『B4』
新型EVトラックのボリンジャー『B4』全 3 枚

米国のEVメーカーのマレン・オートモーティブは、商用EVのボリンジャー・モーターズの株式21%を追加で取得し、総持分を95%に拡大したと発表した。

この戦略的買収により株主資本が約350万ドル増加し、ボリンジャーの長期ビジョンを強化する。

マレンは、ボリンジャーに対する最近の債権と債務問題を解決し、裁判所が命じた管財人制度を終了させた。裁判所は管財人の解任と事件の却下を命じ、ボリンジャーがマレンの完全な所有権と戦略的方向性の下で継続的に運営されることを保証した。

ボリンジャーは独立した過半数子会社として運営を継続し、独自のブランドアイデンティティと焦点を維持する。既存および将来の顧客は、販売、サービス、保証に関する完全なサポートと包括的なカバレッジを受けることができる。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
  5. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る