SkyDriveの空飛ぶクルマ、ニッパツがシートと着陸脚を製造…大阪・関西万博 2025

SkyDriveの空飛ぶクルマに採用されたニッパツのシート
SkyDriveの空飛ぶクルマに採用されたニッパツのシート全 2 枚

ニッパツは、現在開催中の「大阪・関西万博2025」に出展しているSkyDriveの「空飛ぶクルマ」に、同社の重要部品が採用されたと発表した。

ニッパツが開発した部品は2つ。1つ目は搭乗シートで、SkyDriveのデザインスタッフによる先進的なシートデザインを、ニッパツの技術力で実現した。座面にはニッパツのロゴの刺繍が施され、デザインのアクセントとなっている。

2つ目は実機の着陸脚(スキッド)だ。ニッパツの金属加工技術を活かし、空飛ぶクルマが離着陸する際の衝撃を吸収するばね性と軽量を両立したスキッドを製作した。このスキッドはデモフライトする機体に搭載されている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  2. BMWの新世代EV「ノイエ・クラッセ」第2弾、セダン『i3』新型の量産前テスト車両がラインオフ
  3. レクサス『RC F』から日産『フェアレディZ』に変更、アネスト岩田がSUPER GT新体制…GAINERとタッグで2026年シーズンへ
  4. ロールスロイスが初の「レーザー彫刻ボンネット」採用、中東の伝統建築「マシュラビーヤ」描く
  5. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年1月1日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る