マツダ株価が続伸…米国、カナダで『CX-30』等リコールも株価は堅調

マツダCX-30(北米仕様)
マツダCX-30(北米仕様)全 2 枚

9日の日経平均株価は前週末比346円96銭高の3万8088円57銭と続伸。米国株高を受けて投資家心理が上向き、外為市場での円安ドル高進行も追い風となった。

先週末のニューヨークダウは443ドル高の4万2762ドルと3日ぶりに反発。5月の米雇用統計が労働市場の底堅さを示し、主力株を中心に買いが入った。ハイテク株主体の米ナスダック市場は反発。2月20日以来約3カ月半ぶりの高値で引けた。

電気自動車(EV)のテスラは3.67%高と反発。


《山口邦夫》

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  5. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る