国際興業、クラウド型タクシー配車システム導入…無線基地局閉鎖に対応

国際興業グループが電脳交通のクラウド型タクシー配車システム「DS」導入
国際興業グループが電脳交通のクラウド型タクシー配車システム「DS」導入全 2 枚

国際興業グループ事業協同組合は、電脳交通が開発したクラウド型タクシー配車システム「DS」を導入し、新しい配車システムによる運行を開始した。

国際興業グループは、福岡県北九州市を中心に福岡市、山口県下関地区、佐賀県、宮崎県の各地域で移動サービスを提供している。複数の中小タクシー会社が連携し、事業協同組合の形態で共同事業運営を行っており、全体で786台の車両を保有している。

今回のシステム導入の背景には、北九州交通圏にある無線基地局の閉鎖や、使用していた配車システム提供会社の廃業により、今後のタクシー事業に支障をきたすことが予測されたことがある。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』フルチェン前の大改良!? “ハンマーヘッド”は見送り、新世代「E-Four」搭載で今夏登場か
  2. トラックショー唯一の軽!スズキ、新型『エブリイ』で“遊びグルマ”の新たな選択肢を提案
  3. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  4. ホンダ『N-VAN』ベース、軽キャンピングカー「Livin’GLIDE」発表…広いラゲッジと多彩レイアウト
  5. 【ホンダ CR-V 新型】ピアスやネックレスはいらない、機能美を感じさせるエクステリアデザインとは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る