ニデック、インド最大規模の新工場完成…EV用モーターなどを10月から生産へ

ニデック モーション&エナジー事業本部 インド新工場完成イメージ
ニデック モーション&エナジー事業本部 インド新工場完成イメージ全 1 枚

ニデックは、インドのカルナータカ州フブリ・ダルワードにおいて、新しい生産拠点「オーチャー・ハブ」の竣工式を開催した。EV向けモーターなどを、10月から生産する予定だ。

インド経済は現在世界第5位の規模を誇り、数年後には第3位へと成長すると予測されている。この成長機会を活かすため、ニデックはインドでの事業規模拡大を目的として新工場建設を決定した。2023年9月の起工式後、順調に建設を進めてきた。

ニデックモーション&エナジー事業本部は既にインド国内に3つの生産拠点を有し、安定した売上成長を支える強固な生産体制を構築している。今回、インドで4番目となる新たな生産拠点を設立し、20万平方m以上の広大な敷地を誇る同社最大規模の生産拠点として、インド国内外の旺盛な需要に対応する。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  3. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  4. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る