追突防止に新技術、後方車両の接近を感知し自動で車間を確保…ヒョンデモービスが開発

高速道路でスマートクルーズコントロール機能を使用中に作動
高速道路でスマートクルーズコントロール機能を使用中に作動全 3 枚

韓国のヒョンデモービスは、後方車両による追突事故を防ぐ後方安全制御技術を開発したと発表した。

この技術は高速道路でスマートクルーズコントロール機能を使用中に作動する。後方車両が約10m以内に接近すると、センサーがこれを認識し、まず音響や視覚的な警告をドライバーに伝達する。一定時間経過後も状況が続くと、車両は自動で速度を上げて安全距離を確保する仕組みだ。

車両後部バンパー両側に設置された後方レーダーが後方車両の動きを感知し、前方カメラが進行経路の車線と前方車両を認識して安全な加速をサポートする。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  2. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  3. プロ施工現場でも採用、ソフト99のマイクロファイバークロス『レインドロップ クロスプロ2P』が単品発売
  4. 新型トヨタ『セリカ』、2.0ターボ+4WDで復活か…全貌に近づく
  5. 【アウディ A6アバント 新型試乗】今の時代に貴重な、エレガントかつフォーマルユースにも応えるワゴンだ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る