中国江淮汽車、コンセプトカー2台がレッドドット・デザイン賞をダブル受賞

JAC『DEFINE-X』と『DEFINE-S』
JAC『DEFINE-X』と『DEFINE-S』全 3 枚

中国の自動車メーカー、江淮汽車(JAC)のコンセプトカー『DEFINE-S』と『DEFINE-X』が、2025年レッドドット・デザイン賞をダブル受賞した。これは2024年の「技術ビジョン・コンセプトカー」での同賞受賞に続く快挙となる。

DEFINE-Sは4ドア・スポーツセダンとして設計され、スーパーカー並みの低いボディラインと対開式ドアを採用。大面積のガラステールゲートにより開放的な体験を提供する。エンジンカバー、ウイングプレート、リアディフューザー、テール部分には貫通式通路を設置し、空気力学設計の特色を表現している。

内装では大型パノラマルーフと遠近スクリーンを結合したコックピットを採用。精美な機能部品と彫刻的フォルムとし、未来コックピットを実現している。通勤、アウトドア活動、映画鑑賞など様々な生活シーンのニーズを満たしながら、スーパーカーの性能も体験できる。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  3. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
  4. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  5. 「バカ売れしそう」新型『CX-5』発売にSNS興奮!「マツダの本気を感じる」「価格頑張ってる」の声も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る