「SUVっていうかスーパーカーじゃん!!」0-100km/h加速3.6秒の最速SUVに、SNSユーザーの視線集まる

ベントレー ベンテイガ スピード 改良新型
ベントレー ベンテイガ スピード 改良新型全 16 枚

ベントレーは、歴代『ベンテイガ』の中で最もパワフルなモデルとなる『ベンテイガ スピード』新型を欧州で発表した。0-100km/h加速は3.6秒というハイパワーSUVに、SNSでは注目が集まっている。

ベントレー ベンテイガ スピード

改良新型ベンテイガ スピードは、新開発の4.0リットルV8ツインターボエンジンを搭載し、650ps/850Nmを発揮する。0-100km/h加速は3.6秒、最高速度は310km/hに達し、従来のW12搭載モデルをも上回る。新SPORTモードにより剛性が15%向上し、ロードホールディングとトルクベクタリング性能が強化された。

ベントレー ベンテイガ スピード 改良新型ベントレー ベンテイガ スピード 改良新型

Dynamic ESCモードを初搭載し、スリップアングル制御やローンチコントロールが可能となり、精密な車両制御を実現。外装には専用23インチホイール、カーボンセラミックブレーキを装備し、スモーク仕上げのランプ類やダークティントのブライトウェアが存在感を強調。内装はプレシジョン・ダイヤモンドキルト、専用バッジ、カラーアクセントが施され、パフォーマンスとエレガンスを融合。

ベントレーダイナミックライドと全輪操舵も標準装備し、全方位での理想的なドライビングを提供。ラグジュアリーSUVにおける新たなパフォーマンスの頂点を体現するモデルとなっている。

ベントレー ベンテイガ スピード 改良新型ベントレー ベンテイガ スピード 改良新型

X(旧Twitter)には「半端ないスペック!」「SUVっていうかスーパーカーじゃん!!」「はえええw」と0-100km/h加速3.6秒を誇る加速性能を称賛する声が多く見られ、「ベンテイガスピード欲しい!」と購入を望む声も多く見られた。

そんな新型ベンテイガ スピードだが、伝統のW12エンジンからV8ツインターボエンジンへダウンサイジングされていることに対しては、「W12は復活せず…」と惜しむコメントも上がっていた。

《三国 洸大郎》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  3. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
  4. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
  5. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る