スカニアがメガワット充電システム実用化へ、2倍速でトラック充電可能に

スカニアの「メガワット充電システム(MCS)」
スカニアの「メガワット充電システム(MCS)」全 3 枚

スウェーデンの商用車大手スカニアは、電動トラック向けの「メガワット充電システム(MCS)」を2026年初頭から実用化すると発表した。

MCSは従来のCCS2規格と比べて約2倍の充電速度を実現する。最大750kWの出力で、トラックのバッテリーを20%から80%まで30分以内に充電できる。これにより、運転手の休憩時間内に充電が完了し、長距離輸送での電動トラック活用が現実的になる。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. フリードがアメ車フェイスに大変身!ダムド『フリード アイソレーター』が初登場…DAMD PARTY 2025
  2. 「ウイングいかつすぎ」「ホイールどうなってんだ」ド迫力デザインと圧倒的性能、ポルシェの最新「マンタイキット」にSNS興奮
  3. 「初代と瓜二つ」ルノー『トゥインゴ』新型、初代に着想を得たデザインが話題に!
  4. 車のバッテリー復活・延命テク完全ガイド! 補充電とケミカルでここまで変わる~Weeklyメンテナンス~
  5. バフ×ブラッシュドの新世界! RAYS VOLK RACING『TE37 SAGA S-plus A.S.T.』の美しすぎるフィニッシュに注目PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る