マイチェンしたスズキ『アルト』にSNSも注目! 気になるのはデザイン? 価格? それとも…

スズキ アルト 一部仕様変更モデル
スズキ アルト 一部仕様変更モデル全 15 枚

スズキは、軽乗用車『アルト』のデザインを刷新、一部仕様変更して7月22日より発売すると発表した。価格は114万2900円から。SNSでは「スタイリッシュになった」「新色かわいい」など、早速多くの注目を集めている。

スズキ『アルト』の一部仕様変更モデル

今回の仕様変更では、楕円形をモチーフとした愛着のもてるデザインを継承しつつ、フロントおよびリアバンパーの形状変更やルーフエンドスポイラーの追加により、充実感のあるデザインにリフレッシュした。同時に空力性能を向上させ、ガソリン・ハイブリッド軽自動車クラスNo.1の燃費28.2km/リットルを実現した。

スズキ アルト 一部仕様変更モデル(HYBRID S)スズキ アルト 一部仕様変更モデル(HYBRID S)

車体色は、モノトーンに「テラコッタピンクメタリック」を新設定。2トーンルーフには「フォギーブルーパールメタリック」「シフォンアイボリーメタリック」「ノクターンブルーパール」を新たに設定した。また、2トーンのルーフ色をソフトベージュとブラックの組み合わせに刷新するなど、計12パターンのラインアップとした。

安全機能では、衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートII」や「車線逸脱抑制機能」に加え、信号切り替わりにも対応した「発進お知らせ機能」などを標準装備とした。

その他、スズキコネクトにも対応し、安全と快適装備をさらに充実させた。

スズキ アルト 一部仕様変更モデル(HYBRID X)スズキ アルト 一部仕様変更モデル(HYBRID X)

「アルト」は、経済産業省や国土交通省などが普及を推進する「サポカーS ワイド」、国土交通省による「ペダル踏み間違い急発進抑制装置(PMPD)認定車」に該当する。

そんなアルトの仕様変更にX(旧Twitter)では、「スタイリッシュになりましたね」「アルトのマイナーチェンジとてもいい」「新色かわいい」「デザインはなんか懐かしい感じ」といった声が集まり、盛り上がりを見せている。

他にも「アルトワークスの復活を熱望します」「エア吸入口(フロントグリル)が拡がったのが、何かの予兆であると良いのですが…」といったものや「MTモデルを望んでいます!」など、アルトワークスをはじめスポーティグレードの登場に期待するコメントも見られた。

目標販売台数は月間3500台。価格は受注生産の「A」グレードの2WDが114万2900円から、「L」の2WDが119万7900円から、ハイブリッドの「HYBRID S」の2WDが130万1300円からとなっている。

《小國陽大》

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