新東名高速でV2N通信実証へ、ダイナミックマップの高精度3次元地図データ活用

アプリケーションによる先読み情報の表示イメージ
アプリケーションによる先読み情報の表示イメージ全 2 枚

ダイナミックマッププラットフォームは、令和7年度総務省事業「新東名高速道路の一部区間における自動運転レベル4トラック実証と連携したV2N通信を用いたユースケース実証に関する検討」に参画すると発表した。

この事業の対象区間は、新東名高速道路の駿河湾沼津SA~浜松SA間の約100kmとなる。

政府は「デジタルライフライン全国総合整備計画」や「モビリティ・ロードマップ2024」に基づき、自動運転車両と通信インフラの高度な連携を目指している。本事業では、特にV2N通信の有効性を公道で実証・評価することを目的としている。

新東名高速道路の一部区間を走行する自動運転車両に対し、V2N通信を用いて「先読み情報」および「車両の遠隔監視」を提供する実証実験を行う。

《森脇稔》

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