新東名高速でV2N通信実証へ、ダイナミックマップの高精度3次元地図データ活用

アプリケーションによる先読み情報の表示イメージ
アプリケーションによる先読み情報の表示イメージ全 2 枚

ダイナミックマッププラットフォームは、令和7年度総務省事業「新東名高速道路の一部区間における自動運転レベル4トラック実証と連携したV2N通信を用いたユースケース実証に関する検討」に参画すると発表した。

この事業の対象区間は、新東名高速道路の駿河湾沼津SA~浜松SA間の約100kmとなる。

政府は「デジタルライフライン全国総合整備計画」や「モビリティ・ロードマップ2024」に基づき、自動運転車両と通信インフラの高度な連携を目指している。本事業では、特にV2N通信の有効性を公道で実証・評価することを目的としている。

新東名高速道路の一部区間を走行する自動運転車両に対し、V2N通信を用いて「先読み情報」および「車両の遠隔監視」を提供する実証実験を行う。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 日産『キックス』新型にアウトドア仕様の「ROCK CREEK」12月発売へ…348万5900円から
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
  4. “王者”トヨタの次の一手、『ヤリス』次期型は2027年登場か
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
  5. ENEOS、米化学品メーカーTPC買収へ…ブタジエン生産能力で世界3位に
ランキングをもっと見る