マップル、業務用カーナビ「SDK」 に最新版…新機能搭載で7月1日発売

業務用カーナビSDK Ver.10.0 ユーザインターフェース
業務用カーナビSDK Ver.10.0 ユーザインターフェース全 3 枚

マップルは、AndroidやWindowsタブレットで動作する業務アプリにカーナビゲーション機能を付加できるソフトウェア開発キット「業務用カーナビSDK」において、2025年版最新地図データと新APIを実装した「Ver.10.0」を7月1日に発売する。

この商品は、物流業界、とりわけルート配送等を行っている企業向けの課題解決型ソリューション。「ベテラン社員の経験に依存し、引継ぎがうまくいかない」「人手不足で採用したが地理に疎くて大変」「通学路や危険箇所などを回避させたいがルートをうまく指示、共有できない」といった悩みに対し、毎年バージョンアップしながらサポートしている。

今回のVer.10.0では、目的地として立ち寄らない場所をルート設定用の経由地として設定してルート探索を行う経由探索機能を実装した。複雑なルートを設定したいが経由地自体への案内は不要というニーズに応えた、通常のルート探索と点列ルート探索の中間に位置する機能となる。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 【スバル ソルテラ 1000km試乗】電動AWDは雪に強いのか? 圧巻の走行性能と、浮き彫りになった「雪国での実用性」の課題
  2. またも若者ゴコロを鷲掴み!? 新色「ライトグリーン」の新型ヤマハ『YZF-R3』がサプライズ公開…大阪モーターサイクルショー2026
  3. ホンダ、「原付二種に特化」したコンセプトショップ「カブハウス」オープン、全国展開も視野に
  4. 洗車で花粉・黄砂対策を、ホームセンターの「コメリ」が洗車用品3アイテムを発売
  5. ホンダの「電子制御過給機付きV3エンジン」搭載マシンが日本初公開…大阪モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る