JR東日本、多機能ロッカーで新物流サービス開始、「マルチエキューブ」の受取・発送機能を活用

多機能ロッカー「マルチエキューブ」
多機能ロッカー「マルチエキューブ」全 1 枚

JR東日本スマートロジスティクスと京王運輸は、多機能ロッカー「マルチエキューブ」の受取・発送機能を活用した新たな物流サービスを開始した。

6月30日より、専用ECサイト「駅チョク便」で注文した商品をロッカーで受け取れる新サービスを開始し、マルチエキューブ27駅で商品受取が可能になる。対象駅はJR東日本線22駅(新宿駅、恵比寿駅、高円寺駅、吉祥寺駅、高田馬場駅、上野駅、御徒町駅、池袋駅、巣鴨駅、駒込駅、目白駅、東京駅、神田駅、秋葉原駅、日暮里駅、西日暮里駅、赤羽駅、東十条駅、王子駅、田端駅、川口駅、浦和駅)と京王線5駅(新宿駅、八幡山駅、調布駅、府中駅、聖蹟桜ヶ丘駅)。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. 似合うかじゃない、背負えるか。織戸茉彩と911 GT3、その始まりの物語
  4. 新ブランド「EMTA」始動、2027年に軽EV投入…2029年までに4車種展開
  5. フェラーリ初の電動4ドア、「ルーチェ」発表…0-100km/hを2.5秒で駆け抜ける1050馬力の新世代EV
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る