フィアットの小型SUVクーペ、『ファストバック』に改良新型…新グリルで大胆チェンジ

フィアット『ファストバック』改良新型
フィアット『ファストバック』改良新型全 12 枚

フィアットは、小型SUVクーペ『ファストバック』の改良新型をブラジルで発表した。2022年の発売以来、同国で成功を収めている同モデルが、より洗練されたデザインと機能で登場した。

フィアットの小型SUVクーペ『ファストバック』

改良新型ファストバックは、フロントグリルを一新し、より直線的で精密なラインを採用。垂直デザインを取り入れることで、より堂々とした外観を実現している。フロントエアインテークには新たにブラック仕上げを施した。

フィアット『ファストバック』改良新型フィアット『ファストバック』改良新型

エンジンラインアップは多様性を維持し、ターボ200、ターボ200ハイブリッド、ターボ270を用意している。

パノラマサンルーフパッケージは、インペトゥスT200ハイブリッドとリミテッドエディションT270で選択可能。LEDフォグランプや日よけ照明も含まれ、デザインと洗練性を向上させている。

フィアット『ファストバック』改良新型フィアット『ファストバック』改良新型

安全装備では、ADAS(先進運転支援システム)をオーダス以上のグレードに標準装備。自動ブレーキ、車線維持支援、ヘッドライト自動切替などを含む。また、最大10.1インチのマルチメディアシステムを搭載している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  3. 日産のSUV『パスファインダー』に改良新型、表情刷新…約585万円からで米国発売へ
  4. 米トヨタの新型車は『ハイランダー』と公式発表、間もなくデビューへ…日本導入の可能性も
  5. 世界16台限りのベントレー、『バトゥール・コンバーチブル』の4号車が完成…3Dプリント製プラチナ初採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る