三菱電機、AIドライバーモニタリングの試験を米国で開始…アフター市場で販売へ

シーイングマシーンズのAI搭載ドライバーモニタリングシステム「ガーディアン」の第3世代モデル
シーイングマシーンズのAI搭載ドライバーモニタリングシステム「ガーディアン」の第3世代モデル全 1 枚

三菱電機オートモーティブアメリカ(MEAA)は、シーイングマシーンズと協力し、AI搭載ドライバーモニタリングシステム「ガーディアン」の第3世代モデルの6週間の試験運用を米国で開始すると発表した。

シーイングマシーンズは、輸送安全性向上を目的としたAI搭載運転者監視システムで知られる先進コンピュータビジョン技術企業だ。

両社の協力関係は2月の契約から始まった。この契約は、MEAAの同地域における広範な顧客関係を活用し、アメリカ大陸でのガーディアン第3世代の販売を加速することを目的としている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 高速道路も走れる「二刀流」、155ccの新型ネオレトロバイク『ヤマハ XSR155』発売…価格は53万9000円
  2. マツダ「コンパクトモデルは登場する」上層部が断言! マツダ2は2028年以降か
  3. 「とんでもない走り」VW『ゴルフGTI』が『タイプR』破りFF車ニュル最速に! SNSでは悲喜こもごもの反響
  4. ホンダ『N-VAN』ベース、軽キャンピングカー「Livin’GLIDE」発表…広いラゲッジと多彩レイアウト
  5. スバル『ゲッタウェイ』は最高のSUV? 日本導入を望む声も…4月の口コミ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る