家族みんなでオプカン! トーヨータイヤはアウトドアからペットまで幅広いカーライフの相棒に…東京アウトドアショー2025

TOYO TIRES…東京アウトドアショー2025
TOYO TIRES…東京アウトドアショー2025全 60 枚

千葉県の幕張メッセで6月27日から29日まで開催された「東京アウトドアショー2025」「東京ドッグショー2025」。出展ブースの中でも、2つのイベントに同時出展するひときわ目立つ展示を行ったのがトーヨータイヤだ。アウトドアユーザーにフィットする、トーヨータイヤのオフロードタイヤ「OPEN COUNTRY」シリーズを装着した3台のデモカーとともにアピール。

【画像全60枚】

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新型スバルフォレスター』、トヨタランドクルーザー250』、そしてルノーカングー』とスタイルの異なる3台のデモカーを持ち込んだトーヨータイヤ(GO OUT x OPEN COUNTRYとして出展)。アウトドアでそれぞれの楽しみ方をするユーザー層を想定して、オープンカントリーの各製品をフィッティングさせた。アウトドアシーンの中でタイヤがどのようにライフスタイルをサポートするかを車両によるリアルな環境を再現した。

◆新型フォレスターを北米仕様のオーバーランドスタイルに! 日本初披露のサイクルキャリアxルーフトップテントにも注目

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大きな注目を集めたのは新型フォレスター、先頃登場したニューモデルでもあり、SUVのニューカマーとしても注目のフォレスターに「オープンカントリー A/TIII」を組み合わせた。A/TIIIチョイスの理由はオンロードでの快適性や静粛性の高さと、いちばんのラフロード走行でも安心できるオフ性能の両立だ。

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普段のドライブ中では多くはオンロード(舗装路)を走るユーザーが多い、そんな用途を考慮したタイヤチョイスがこれだった。さらにフォレスターもオンもオフも楽しめるオールラウンダーとして開発されたクルマであり、A/TIIIとの組み合わせはまさにベストマッチングと言っても良いだろう。

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普段使いはもちろん、週末にアウトドアフィールドに出かける際の安心感、さらにはスノーフレークマークを備えていることから雪道走行でも威力を発揮する、まさにフィールドや季節を選ばないオールラウンドなタイヤとクルマのタッグとなったのだ。

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そんなフォレスターにはタイヤ以外にも興味深い装備が込められているのでチェックした。外観からも目立っていたのがヤキマ製ルーフトップテント。日本での初のお披露目となる新作で天井部分にサイクルキャリアを取り付けているのが特徴。テントも内部にフレームを備えて容積を確保しているのも特徴。さらにホイールにはプロトタイプのジャオス製「ADAMAS BL5」(18インチ)を定番のマッドフラップと合わせ、フォレスター純正サイズ(225/55R18)のオープンカントリー A/T IIIを履きこなせる足まわりとしている点も注目だ。

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◆本気度250%! ランクル250はオフ感マシマシのスタイルに

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一方のランドクルーザー250はかなり本気度の高いオーバーランドスタイルとしてコーディネートされた車両となった。エクステリアから足まわりまでオフロード色強めなセットアップで、足もとにフィッティングされていたのは「オープンカントリー M/T」(35×12.5R17)。荒々しいトレッドパターンはサイドウォールにまで及び、オフでの走破性の高さはピカイチ。

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デモカーにはARB製のオーバーフェンダー(30mm)を備え、ワイドな足まわりを難なく飲み込むスタイルとした。他にもルーフラックやグリルバーなどを装備し、無骨なオーバーランドスタイルを作り上げた。

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アウトドアレジャーはもちろん、オフロードのツーリングを楽しむユーザーにとって、泥濘路などノーマルタイヤでは躊躇してしまうようなシーンでもドンドン突き進んでいけるのもM/Tの魅力。オフでの走りやアウトドアシーンにおける活動範囲を一気に広げるタイヤ選択を考えてみるのも良いだろう。

◆フレンチスタイルに染まったオプカングー、オープンカントリーH/Tはペットユーザーにも最適な快適性

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そして3台目はカングーだ。日本で独自のユーザー文化を持つカングー、おしゃれなアウトドアビークルとしての役目も果たす同車に、この日のブースではワンちゃんとのアウトドア旅をイメージしたセッティングを実施。ペットオーナーがカングーを使ってお出かけすることを想定した各部の装備になっている。

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キーアイテムとなったのは「オープンカントリー H/TII」(225/55R17)、ホワイトレターを備えたサイドウォールは外観のアクセントになる。ホイールとの組み合わせで足もとのドレスアップも自由自在だ。

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内装にはCABANA製のシートカバーやペット用のドッグバッグなどを装備、ペットと一緒におしゃれにお出かけするには絶好の装備が込められた。オンロードを利用したアウトドアフィールドへのアクセスも快適なH/Tの採用で、普段使いの心地良さとタイヤによるおしゃれを体感できるカングーのコーディネート例となった。

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アウトドアフィールドに愛車で出かけるユーザーにあらためてオープンカントリーの優位性や魅力を紹介したトーヨータイヤブース。アウトドアを走行する際にはオフ性能も大切である点、さらにはホワイトレターやトレッドパターンで、足もとのおしゃれができることを知ってもらうのもブースの趣旨となった。

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しかもオープンカントリーにはハードなオフロード仕様のM/TからオールマイティなA/TやR/T、さらにはオンロード指向のH/Tまで幅広いラインアップが揃い、自分のライフスタイルに合わせたタイヤチョイスができる。タイヤを単なる消耗パーツと捉えるのではなく、ブランドや性能、デザインを選ぶ嗜好品としての意識を高めてくれる展示であった。

《土田康弘》

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