ブリッドシートでも『N-VAN』で快適車中泊! 後部スペースを拡大できる「新シートレール」発売

運転席用(右)のMZタイプ
運転席用(右)のMZタイプ全 3 枚

ブリッドがホンダ『N-VAN』対応のブリッドシートレールを、車中泊を前提とした最適設計へと改良。前席右用・左用の2モデルとして新たに販売を開始した。

【画像全3枚】

従来モデルよりもポジションを前に設定することで、後部座席のスペースを広めに確保できるよう工夫した。後方最後端のスライド位置で、身長180cm位のドライバーの運転ポジションを想定している。ただし従来品より後方へのスライド量が減少する。

適合車種はホンダ・N-VAN(JJ1,JJ2 2018年7月~)。価格は運転席用(右)のMZタイプが2万8600円、助手席用(左)のLBタイプが3万7400円。ハンドルセンターポジションで取り付け可能な設計となっている。

適合シートは、ブリッド製のEUROSTER II シリーズ、STREAMSシリーズ、DIGO III シリーズ、ZAOUシリーズ、ERGOSTERシリーズ、edirb054Vシリーズ、edirb132Vシリーズで、いずれもASEA基準認定品となっている。

《ヤマブキデザイン》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る