セレンスの音声AI技術、マヒンドラの新型電動SUV2車種に採用

マヒンドラ『BE 6e』と『XEV 9e』
マヒンドラ『BE 6e』と『XEV 9e』全 1 枚

セレンスは、インドの自動車メーカーのマヒンドラが同社の音声AI技術「セレンス・オーディオAI」を次世代電動SUVに採用したと発表した。

マヒンドラは2024年11月、チェンナイで開催された「アンリミット・インディア」イベントで電動SUV『BE 6』と『XEV 9e』を発表した。これらの車両は、インドの自動車メーカーが初めて製造するソフトウェア定義車両(SDV)となる。

両車種には、次世代ドメインアーキテクチャとイーサネットバックボーンを基盤とした「MAIA(マヒンドラ人工知能アーキテクチャ)」が搭載される。MAIAは最先端のハードウェアとソフトウェアを統合し、インテリジェントで接続性に優れた個人化された運転体験を実現する。

《森脇稔》

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