MAN、最新クリーンディーゼルバス400台をドバイ交通局に納入へ

MAN『ライオンズシティバス』
MAN『ライオンズシティバス』全 1 枚

フォルクスワーゲングループ傘下のMANは、ドバイの道路交通局(RTA)との間で、『ライオンズシティバス』400台を納入する契約を締結したと発表した。

ドイツ・ハンブルクで開催されたUITPサミットにおいて、RTAドバイ、ユナイテッドモーターズ・ヘビーエクイップメント、MANトラック&バスの3社がライオンズシティバスの納入契約に署名した。

新しい車両は2025年10月から納入が開始され、2026年1月に運行を開始する予定だ。12mバスには330hpの9リッターディーゼルエンジン(D1556)が搭載され、ユーロ6排出基準に適合している。高効率で低排出を実現し、RTAの持続可能性目標に合致している。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 乗り心地重視・ヘタリ永久保証、タナベから『デリカミニ』用カスタムスプリングが発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る