マセラティが新型車を世界初公開へ、「トライデント」ロゴ誕生100周年を祝う…グッドウッド2025

マセラティの新型車のティザー
マセラティの新型車のティザー全 2 枚

マセラティは、7月10日に英国で開幕する「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」において、新型車を世界初公開すると発表した。

【画像全2枚】

今回の世界初公開は、マセラティの本拠地のイタリア・モデナから始まり、イングランド南部ウェストサセックス州の名門グッドウッド・エステートで頂点を迎える画期的な旅路の集大成になるという。

2026年には、マセラティにとってレース参戦100周年という記念すべき年を迎える。1926年、史上初めてボンネットにトライデントロゴを掲げたマセラティ『ティーポ26』が、アルフィエーリ・マセラティの運転でタルガ・フローリオに参戦し、クラス優勝を果たした。

この記念すべき年は、輝かしい過去を振り返るだけでなく、卓越性、革新性、そして本物のイタリア精神によって定義される未来へのブランドのコミットメントを強化するもの、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 誤警報95%削減! 新レーザー&レーダー探知機、ユピテル『YK-2200』発売
  2. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  3. ダイハツ『ムーヴ』『タント』系列の乗り心地を向上!ブリッツ「B-MCB」発売、アイシンの「モーションコントロールビーム」採用
  4. 日産の新デザイン採用、入門セダン『ヴァーサ』新型をメキシコ発表
  5. 日本復活は…オペル史上最強のホットハッチ『コルサGSE』を目撃、VW ポロGTI 圧倒か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る