メタサーフェス光学技術の普及加速、STマイクロとメタレンズが新ライセンス契約を締結

STマイクロエレクトロニクスとメタサーフェス光学技術を手がけるメタレンズが新たなライセンス契約を締結
STマイクロエレクトロニクスとメタサーフェス光学技術を手がけるメタレンズが新たなライセンス契約を締結全 1 枚

半導体メーカーのSTマイクロエレクトロニクスとメタサーフェス光学技術を手がけるメタレンズは、新たなライセンス契約を締結したと発表した。

この契約により、STはメタレンズの知的財産を活用した先進的なメタサーフェス光学製品の製造能力を拡大する。STの独自技術と300mmウエハーでの半導体・光学製品の製造、テスト、認定を組み合わせたプラットフォームを活用する。

STマイクロエレクトロニクスのイメージング・サブグループのエグゼクティブ・バイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーのアレクサンドル・バルメフレゾル氏は「STマイクロエレクトロニクスは、光学技術と半導体技術の画期的な組み合わせを提供する市場唯一のサプライヤー。2022年以降、メタレンズIPを使用したメタサーフェス光学製品とFlightSenseモジュールを1億4000万個以上出荷している」と述べた。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
  4. スズキが『スペーシア』や『ハスラー』など、4車種50万台をリコール…エンストのおそれ
  5. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る