ホンダのEV15台、茨城県神栖市に導入…REXEVが地域活性化を支援

神栖市役所にホンダのEV『N-VAN e:』15台を導入
神栖市役所にホンダのEV『N-VAN e:』15台を導入全 1 枚

REXEVは16日、茨城県神栖市とまち未来製作所が共同で推進する再生可能エネルギーの地産地消及び地域間流通プロジェクト「e.CYCLE KAMISU(いいサイクル神栖)」において、EV導入支援と地域活性化に貢献する取り組みを行ったと発表した。

本プロジェクトでは、再生可能エネルギーの地域間流通で得た収益を活用し、神栖市役所にホンダのEV『N-VAN e:』15台を導入した。これらの車両は公用車としての利用に加え、災害や停電時の移動手段や非常用電源としても活用される。

導入の背景には、神栖市が推進する「e.CYCLE事業(いいサイクル)」がある。この事業は、市内で発電された太陽光や風力などの再生可能エネルギーを地域新電力会社を通じて地産地消および都市間流通を図り、電気料金の一部を地域活性化や課題解決に役立てる取り組みだ。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. ダムド、ホンダ『N-VAN』用「トラックミラー」と「ルーフバイザー」を発表…純正超えの視野角とレトロデザインを両立
  3. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  4. 新型エルグランドの足もとに22インチという選択! レイズ「ホムラ2×15R」が似合う理由PR
  5. 【ホンダ スーパーワン】なぜ今「シティターボII」なのか? デザイナーが明かす“令和のブルドッグ”誕生の理由
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る