ヒョンデ、Google Places車載化…2億以上の位置情報でナビ体験向上へ

ヒョンデがGoogle Places車載化
ヒョンデがGoogle Places車載化全 1 枚

ヒョンデは、車載ナビゲーションシステムにGoogle Placesを統合し、顧客の利便性とユーザー体験の向上を図ると発表した。

ccNCインフォテインメントシステムを搭載し、最新ソフトウェアアップデートがインストールされた全車両でこのサービスが利用可能となる。対象車種には『コナ』、『サンタフェ』、『ツーソン』、『アイオニック5』、『アイオニック5 N』、『アイオニック9』が含まれる。既に顧客に販売された車両も対象となっている。

Google Placesは、2億以上の位置情報を網羅するGoogleの広範な位置データベースにアクセスでき、目的地の検索を容易にする。住所入力はより高速で直感的になり、テキスト入力時に位置の候補が表示される。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  2. トヨタ タンドラ で走行160万km…顧客にサプライズプレゼント
  3. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  4. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  5. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る