中国長城汽車、新型ピックアップトラックを予告…9月英国発売へ

長城汽車の新型ピックアップトラックのティザー
長城汽車の新型ピックアップトラックのティザー全 1 枚

中国の長城汽車(GWM)の英国法人GWM UKは、2025年9月に新型ピックアップトラックを英国市場に投入すると発表した。

同社は2月にハイブリッドSUVの『ハバル・ジョリオン・プロ』を発売したばかりで、今回の新モデルは商用・個人利用の両方を想定した頑丈で悪路走破性に優れた車両として位置づけられる。

GWMは世界的に5つのモデルラインを展開している。これまで英国ではORAブランドのみの販売が計画されていたが、2025年初頭に「ワンGWM」プラットフォームに移行した。このプラットフォームはオーストラリアなど世界各地で既に運用されており、より幅広い製品ポートフォリオの恩恵を受けることが可能になった。

新モデルの詳細仕様や価格については、8月に発表される予定だ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. 日産『ムラーノ』レビュー、CVT廃止と快適性に高評価…海外報道
  3. 人気の「フロントサンシェード」が再入荷、『アルファード/ヴェルファイア』40系・『N-BOX』に対応
  4. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  5. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  2. 【トヨタ RAV4 PHEV 新型試乗】PHEVはEVよりも高級になりうる、ということを証明した…南陽一浩
  3. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  4. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  5. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
ランキングをもっと見る