ヒョンデ、電動SUV『アイオニック9』活用のドローンステーション開発…森林復旧支援へ

ヒョンデ『アイオニック9』をベースとしたシードボール・ドローンステーション(左)
ヒョンデ『アイオニック9』をベースとしたシードボール・ドローンステーション(左)全 3 枚

ヒョンデは、韓国の森林復旧プロジェクトを支援するため、『アイオニック9』をベースとしたシードボール・ドローンステーションの開発を完了したと発表した。

2023年に『アイオニック5』のモニタリング・ドローンステーションを投入したのに続く取り組みで、2022年に大規模な山火事で深刻な被害を受けた韓国東海岸のウルジン地域で新プロジェクトを開始する。

昨年6月、ヒョンデは韓国森林庁傘下の韓国国立樹木園・庭園研究所と植樹専門のソーシャルベンチャー企業ツリープラネットと5年間のパートナーシップ協定を締結。この協力により、アイオニック5モニタリング・ドローンステーションを使用した森林監視とデータ収集活動を実施し、韓国東海岸の山火事被災地域の復旧を支援してきた。


《森脇稔》

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