はとバス東京観光コース、訪日客増で再加速へ サステナブルツアーや多言語対応も強化

一般車両
一般車両全 3 枚

はとバスは7月15日、2024年度(2024年7月1日~2025年6月30日)の東京観光コース利用者数が53万8609名となり、前年度比97%であったと発表した。

月別の利用状況を見ると、秋季は好調だった一方で、春季は前年を下回る結果となった。要因として、ゴールデンウィークの日並びや天候の悪化、4・5月の週末に悪天候が続いたことが挙げられる。また、主力商品である2階建てオープンバスの利用者が、猛暑やゲリラ豪雨などの影響を受けて減少したことも影響した。

このような中でも、付加価値の高い「迎賓館赤坂離宮」や人気の高い「豊洲千客万来」を組み込んだコース、人気キャラクターとコラボした「推し活」コースなどは好調に推移した。


《宗像達哉》

アクセスランキング

  1. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  2. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  3. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
  4. スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
  5. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る