三菱の新型3列シートSUV『デスティネーター』に注目!「名前も外観も格好いい」とSNSでは高評価

三菱 デスティネーター
三菱 デスティネーター全 11 枚

三菱自動車は、インドネシアで7月23日に開幕する「第32回インドネシア国際オートショー」において、新型ミッドサイズSUV『デスティネーター』を世界初公開すると発表した。SNSでは「名前も外観も格好いい」「国内でも売れそう」など注目を集めている。

三菱の新型3列シートSUV『デスティネーター』

デスティネーターは、ドライバーや一緒に過ごす大切な家族が新たな目的地(destination)へ踏み出す後押しをしたい、という想いを込めて名付けられた。3列シートレイアウトでゆとりあるスペースを確保した7人乗りのミッドサイズSUVとなっている。

三菱 デスティネーター三菱 デスティネーター

パワートレインには1.5リットル MIVECターボエンジンを搭載。最高出力120kW、最大トルク250Nmを発生し、レスポンスのよいスムーズな加速により爽快な走りを提供する。トランスミッションにはCVTを採用した。

前輪駆動ながら路面状況に応じて最適な操縦性と駆動力を発揮する5つのドライブモードを設定。雨天時の「ウェット」モード、ワインディングロード向けの「ターマック」モード、日常走行の「ノーマル」、未舗装路の「グラベル」、悪路の「マッド」から選択できる。

サスペンション形式は、フロントがマクファーソンストラット式、リアがトーションビーム式を採用。アセアン地域の路面状況を再現した国内テストコースでの走行試験に加え、現地でも評価を繰り返してチューニングを施した。

三菱 デスティネーター三菱 デスティネーター

214mmの最低地上高と見晴らしの良い前方視界を確保し、悪路や悪天候でも安心して走行できる。21.0度のアプローチアングルや20.8度のランプブレークオーバーアングル、25.5度のデパーチャーアングルにより、悪路や大きな段差でも障害物が当たりにくい。

室内は乗る人すべてが心地よく過ごせる広々とした上質な空間を実現。全席でくつろげるゆとりのある3列シートや、明るく開放的な空間を実現するパノラマサンルーフ、64色のアンビエントライトなどを装備している。

インドネシアでの発表の後、ベトナム、フィリピンなど他のアセアン地域や、南アジア、中南米、中東、アフリカに順次投入する計画だ。

三菱 デスティネーター三菱 デスティネーター

そんなデスティネーターに、X(旧Twitter)では「名前も外観も格好いい」「かっこよこれ国内でも売れそう」といった興奮と期待の声が集まっている。デザインに関しては「カクカクのデザインは三菱の得意分野」と評価するコメントが集まった。

注目はデスティネーターという名前だ。「デザインもカッコ良いが、なんてったって名前が良い」「なんていい名前」と高評価の声が見られた。他にも「日本でも売っておくんなまし~」と国内導入を求めるコメントが多く集まっていた。

《小國陽大》

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