ダイハツ、『ロッキー』ハイブリッドやコンセプトカーなど18台出展…インドネシアモーターショー2025

ダイハツ・ロッキー
ダイハツ・ロッキー全 4 枚

ダイハツ工業のインドネシア現地法人のアストラ・ダイハツ・モーターが、ジャカルタで開催される「ガイキンド インドネシア国際オートショー2025(GIIAS2025)」に出展する。

【画像全4枚】

「THE FUTURE OF JOYFUL MOBILITY」をテーマに、市販予定車やコンセプトカー、市販モデルなど18台の車両等を展示する。

今回のGIIAS2025では、近年増加する電動車のニーズに対応するため、インドネシアで発売を予定しているコンパクトSUV『ロッキー』のハイブリッドモデルを展示する。また、日本で2025年度内に導入を予定している商用軽バン電気自動車のコンセプトモデルや、現地のエコカー基準である「LCGC」に適合した車両も展示する。

これらの展示を通じて、インドネシアでの低炭素社会の実現に向けてマルチパスウェイの考え方で取り組んでいく姿勢を発信する。

さらに、短距離移動における新たな移動手段として提案するパーソナルモビリティ「e-SNEAKER CONCEPT」や、会場限定で発売するロッキーの限定カスタマイズモデル、7人乗りコンパクトMPV『セニア』等の市販車両も展示する。

ダイハツは今後も、インドネシアをはじめアセアンを中心とした各地域の顧客の生活に寄り添った良品廉価なクルマづくりを磨き上げるとともに、インドネシアの自動車産業の発展および人材育成に貢献していく。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
  2. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  3. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  4. 【マツダ CX-80 900km試乗】人馬一体と重厚感は両立するのか?「高級SUV」としての使命とは[後編]
  5. ベスパ『GTSシリーズ』『GTV 300』2026年モデル、新グラフィック採用で8月22日発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る