BMW・ホンダ・日産ら4社合弁の「ChargeScape」、EVによる電力網負荷軽減プログラムに参画

ホンダやBMW、フォードモーターの合弁「ChargeScape」
ホンダやBMW、フォードモーターの合弁「ChargeScape」全 2 枚

BMW、ホンダ、フォード、日産の合弁会社のChargeScape(チャージスケープ)はPSEG ロングアイランドと提携し、EVによる電力網のピーク負荷軽減プログラムに参画すると22日に発表した。同合弁の9年間のピーク負荷軽減プログラム史上初の取り組みとなる。

夏季の電力網への負荷軽減を目的としたこの取り組みでは、チャージスケープのAI技術プラットフォームを活用し、4000台以上のBMW EVドライバーと2200台のフォード EVドライバーを電力網に統合することを目指している。参加顧客は最適化されたEV充電を通じて電力網の安定性とコミュニティの回復力をサポートすることで、金銭的インセンティブを受け取る。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  4. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  5. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る