車内の電源供給環境の“ハイパワー化”を実現する、頼れる新作を紹介![特選カーアクセサリー名鑑]

Kashimura・DC-113W USB 3ポート PD(65+30)W+18W(DC-063)
Kashimura・DC-113W USB 3ポート PD(65+30)W+18W(DC-063)全 6 枚

あると便利な秀作「カーアクセサリー」を厳選して紹介している当コーナー。今回は、電源供給ユニットの新作3つをピックアップする。昨今は車内にて電子・電気製品が使われる頻度が一層高まっていて、充電・給電環境の整備も急務だ。未整備ならばこれらをチェック♪

【画像全6枚】

昨今は車室内にUSBポートが純正装備されるケースが増えてはいるが、そうではない場合、それだけでは足りない場合、そしてその電源供給力に物足りなさを覚えている場合には、ここで紹介する各品に注目してほしい。「カーアクセサリー」を幅広く展開する「Kashimura(カシムラ)」から、クルマのDCソケットをUSBポートに変えられる電源アイテムの新作が、3つニューリリースされている。

Kashimura・DC-PD36W USB 2ポート 自動判定 コンパクト(DC-071)Kashimura・DC-PD36W USB 2ポート 自動判定 コンパクト(DC-071)

それぞれの特長を紹介していこう。まずはこちら、『DC-PD36W USB 2ポート 自動判定 コンパクト(DC-071)』(価格:オープン、実勢価格:1580円前後)から。当品はクルマのDCソケットを、USB-Aポート×1口+USB-Cポート×1口に変換できるアイテムだ。

で、当品はコンパクトであることが最大の利点だ。当品をDCソケットに挿したときでも、純正のキャップを閉められる。

それでいて性能は十二分。USB-Aポートは最大18Wを出力できる。そしてUSB-CポートはPD(パワー・デリバリー)に対応し、最大36Wを供給可能だ。

Kashimura・DC-120W USB 2ポート PD100W 自動判定(DC-072)Kashimura・DC-120W USB 2ポート PD100W 自動判定(DC-072)

続いては、『DC-120W USB 2ポート PD100W 自動判定(DC-072)』(価格:オープン、実勢価格:2980円前後)を紹介しよう。こちらもDCソケットを、USB-Aポート×1口+USB-Cポート×1口に変換できる。

なお当品は『DC-071』と比べて大きいが、その分電源供給力も高い。まずUSB-CポートはPDに対応し、最大100Wを出力する。そしてUSB-Aポートの方は最大20Wをデリパリー可能だ。ルックスにもひと工夫が盛り込まれている。ソケット周りを青色イルミLEDにて照らしてくれる。

Kashimura・DC-113W USB 3ポート PD(65+30)W+18W(DC-063)Kashimura・DC-113W USB 3ポート PD(65+30)W+18W(DC-063)

そしてもう1つ、『DC-113W USB 3ポート PD(65+30)W+18W(DC-063)』(価格:オープン、実勢価格:2980円前後)をピックアップする。なお当品も『DC-072』と類似したハイパワーモデルで、さらにはポートを3つ装備するので多くの機器の充電・給電を行いたい場合に向く。ちなみにポートごとで回路が独立しているので、3ポートの同時使用ももちろん可能だ。

で、当品の各ポートごとの能力は以下のとおりだ。USB-C1ポートがPDに対応し最大65Wを出力でき、USB-C2ポートもPDに対応し最大30Wを出力する。そしてUSB-Aポートが最大18Wを出力可能だ。なお当品にも、ソケット周りを照らせるブルーイルミLEDが搭載済みだ。

今回は以上だ。次回以降も進化が顕著な注目すべき「カーアクセサリー」を選りすぐって紹介していく。乞うご期待(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。




《太田祥三》

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