トヨタやソフトバンク、V2N技術による危険回避ブレーキ制御システムを研究

フォーサイトのロゴ
フォーサイトのロゴ全 1 枚

3D認識システムを手がけるフォーサイト・オートノマス・ホールディングスが、子会社のアイネット・モバイル(Eye-Net)と共に、トヨタ自動車が2025年5月の自動車技術会春季大会で発表した研究論文に協力した。

この論文は、トヨタ、ソフトバンク、Eye-Net、テクノコーの技術チームが共同執筆したもので、「V2N技術を用いた危険回避ブレーキ制御システムの実現可能性研究」と題されている。

研究では、車両対ネットワーク(V2N)技術を活用して先進運転支援システム(ADAS)を強化する可能性を探った。ADASの主要な制約の一つである車載センサーが見通し外のシナリオで危険を検知できない問題に対処することを目的としている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  5. 超小型EV「AIM EVM」、エイムが実車展示へ…エコテクノ2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る