東芝と東京大学、ローカル5G性能評価の課題解決へ…透明シールドルーム活用で検証開始

東芝が新型シールドルームを用いたローカル5Gの性能評価手法の有効性に関する共同検証を東京大学と開始
東芝が新型シールドルームを用いたローカル5Gの性能評価手法の有効性に関する共同検証を東京大学と開始全 1 枚

東芝は、ローカル5Gの性能評価において従来から課題であった電波干渉と難視認性を解決できる新型シールドルームを用いたローカル5Gの性能評価手法の有効性に関する共同検証を東京大学と開始した。

東芝は、東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻 中尾研究室と協力して検証を行う。検証期間は2026年3月31日までだ。

ローカル5Gは、5G無線の特徴である高速・大容量・低遅延・多接続の通信システムを、事業者が独自に構築・運営できるという自営無線ならではの特徴があり、工場やプラント、ビル施設などでの自動搬送ロボットの制御や大容量の映像伝送など、幅広いユースケースで利用が拡大している。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ自動車羽村が始動、日野自動車の羽村工場を承継
  2. GR GT3、ハッピーセット「トミカ」に登場 4月10日から
  3. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  4. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  5. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る