日本導入予定、キアの次世代商用車『PV5』詳細発表…フレキシブル設計で16種類の車両バリエーション可能に

キア PV5
キア PV5全 6 枚

ヒョンデ傘下のキアは、韓国で開催された「Kia PV5 Tech Day」で、日本にも導入予定の次世代電動商用車『PV5』の開発ストーリーとコアコンセプト、新技術を発表した。

PV5は、ヒョンデグループの新しいPBV(Platform Beyond Vehicle)アーキテクチャである電動化プラットフォーム「E-GMP.S」を使用している。このプラットフォームは、空間の活用と安全性を最大化する設計となっている。

最大の特徴は「フレキシブルボディシステム」だ。ブロック組立式のモジュール設計により、最大16種類のバリエーションを実現できる。初期段階では、パッセンジャー(ロング)、カーゴスタンダード、カーゴロング、カーゴハイルーフなど7種類の基本車両が発売される予定だ。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  4. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  5. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
  5. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
ランキングをもっと見る