川崎汽船、自動車船の火災訓練に参加…荷役作業中に船内火災発生の緊急事態を想定

川崎汽船がタイのレムチャバン港で実施された「Fire Drill Exercise on Board 2025(船上火災訓練)」に参加
川崎汽船がタイのレムチャバン港で実施された「Fire Drill Exercise on Board 2025(船上火災訓練)」に参加全 3 枚

川崎汽船は、タイのレムチャバン港で実施された「Fire Drill Exercise on Board 2025(船上火災訓練)」に参加したと発表した。

訓練は同社が運航する自動車船「BALTIMORE HIGHWAY」で実施され、荷役作業中の船内火災という緊急事態を想定。関係機関の連携体制の確認および対応手順の確認を目的として行われた。

参加したのは本船乗組員のほか、ナムヨン・ターミナル、タイ国海事局傘下の海上交通管制・海事保安事務所(VTCMSO)、港湾局、消防局、港湾救急隊など複数の関係機関。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 「福山SAにガンダム立っちゃった」西日本初、12分の1サイズ立像が話題に
  2. 大変身! センチュリー・クーペ&レクサス・ミニバン…2025年の新型車ニュース・ベスト5
  3. ヤマハ待望の“公道も走れるオフ車”登場にSNS沸く!「めっちゃ欲しい!」「この勢いで250も」コメント続々
  4. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る